【大失敗】夜11時のドリトスが、僕の睡眠を完全に破壊した話

睡眠不足解消

こんにちは。
寒い日が続いていますが、体調はいかがですか?

今回の記事は、
【大失敗】夜11時のドリトスが、僕の睡眠を完全に破壊した話
と題して、深夜3時まで眠れなかった出来事とその原因について書きます。

昨夜は、本当にひどい夜でした。

ベッドに入っても一向に眠気が訪れず、時計の針が深夜1時、2時と進んでいくのをただ眺めているだけ。
焦れば焦るほど頭は冴えわたり、結局、うっすらと眠りにつけたのは午前3時を過ぎてからでした。

当然、今朝の目覚めは最悪です。
体は重く、頭には霧がかかったよう。
50代にもなると、一晩の睡眠不足が翌日のパフォーマンスにどれほど響くか、身をもって知っているだけに、ただただ後悔するばかりです。

なぜ、こんなことになってしまったのか。原因を徹底分析し、同じ過ちを繰り返さないための備忘録として、皆さんと共有したいと思います。

犯人は特定済み:深夜のドリトス、その罪状

体調管理も仕事のうち。
そう自分に言い聞かせ、昨夜の行動を振り返った結果、犯人はすぐに特定できました。

それは、昨夜11時にテレビを見ながら、つい手を伸ばしてしまった「ドリトス」です。
「少しだけなら大丈夫だろう」という安易な考えが、僕の睡眠を完全に破壊したのです。

なぜスナック菓子ごときで、ここまで眠れなくなるのか。
自分自身の身体のケアという視点から、その原因を徹底的に調べてみました。

なぜスナック菓子で眠れなくなるのか?身体が発する4つの警告サイン

深夜のスナックが睡眠に与える悪影響は、単なる「胃もたれ」などという単純な話ではありませんでした。
身体の内部では、深刻な覚醒作用が働いていたのです。

理由①:消化活動が「深部体温」の低下を妨げる

質の良い睡眠に入るためには、体の内部の温度(深部体温)が自然に下がることが不可欠です。
しかし、寝る直前にドリトスのような脂質の多いものを食べると、胃腸がそれを消化するために活発に働き始めます。

エネルギー消費: 消化には大きなエネルギーが必要で、体内で熱が産生されます。

結果: 深部体温が下がらず、脳が「今は活動時間だ」と誤認して覚醒状態が続いてしまいます。

身体は眠ろうとしているのに、消化器系が全力で働いて熱を生み出している。
これでは眠れるはずがありません。

理由②:香辛料が「交感神経」を刺激する

ドリトスのあのスパイシーな味付けも問題でした。
特に、唐辛子などに含まれるカプサイシンという成分が、体を活動モードにする「交感神経」を刺激するそうです。

本来、夜はリラックスモードである「副交感神経」が優位になるべき時間です。
しかし、交感神経が刺激されると、心拍数や血圧がわずかに上昇し、脳が冴えた状態になってしまうのです。
心地よい眠りとは正反対の状態に、自ら追い込んでいたわけです。

理由③:高い塩分による「無意識のストレス」

スナック菓子は、ご存知の通り塩分が非常に高いです。
この塩分もまた、睡眠の妨げになります。

体内の塩分濃度が上がると、血液の浸透圧も上昇し、脳は「水分を摂れ」と指令を出します。
これが喉の渇きにつながり、眠っている間も無意識のストレスや不快感を生み出します。
また、急激な塩分摂取は血圧を変動させ、自律神経のバランスを乱す原因にもなります。

理由④:添加物(MSG)が脳を興奮させる可能性

あの「やみつきになる味」の正体である、旨味成分(調味料・アミノ酸等)も一因のようです。

これらの成分(グルタミン酸ナトリウムなど)は、感受性の高い人にとっては、脳を興奮させる刺激として働くことがあります。
特に、身体が休息モードに入るべき夜間に摂取すると、その影響が顕著に現れ、睡眠を妨げてしまう可能性があるのです。

今日のコンディションを取り戻すための「リカバリープラン」

昨夜の失敗は取り返せませんが、今日一日を無駄にするわけにはいきません。
この最悪のコンディションから少しでも回復し、今夜こそ質の良い睡眠をとるために、今日一日の行動計画を立てました。

1. 日中に日光を浴びる まずはセロトニンを分泌させることが重要です。セロトニンは、夜になると睡眠ホルモンである「メラトニン」に変わります。今日の昼休みは、意識的に外に出て日光を浴び、体内時計をリセットします。

2. カフェインを控える 眠気覚ましにコーヒーをがぶ飲みしたいところですが、今日は我慢。少なくとも15時以降のコーヒーや緑茶は避け、これ以上神経を興奮させないようにします。

3. ぬるめのお風呂に浸かる 今夜は寝る90分ほど前に、40度前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かります。入浴で一度上がった深部体温が、その後スムーズに下がっていくのを助け、自然な眠気を誘うためです。

まとめ:ハイパフォーマンスを維持するための鉄則

今回の経験で学んだことは、非常にシンプルです。
年齢を重ね、高いパフォーマンスを維持し続けたいのであれば、夜の過ごし方、特に「口に入れるもの」にもっと自覚的になるべきだということ。

今回の教訓を、一つの鉄則として心に刻みます。

「ご褒美」は大切ですが、睡眠の質を守るなら、スナック菓子は遅くとも寝る3時間前までには済ませておくのがベストです。

ビジネスパーソンとして最高のコンディションを保つことは、自己管理の基本。夜11時のドリトスは、その基本を揺るがす、あまりにも大きな代償でした。

私と同じような失敗をされた経験はありますか?

皆さんのコンディション回復法(おすすめのストレッチなど)や、ヘルシーな夜食メニューなどがあれば、ぜひコメントで教えてください!

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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