こんにちは。
この記事を読んでくださっているあなたは、もしかしたら今、職場でパワハラやモラハラに悩んでいるかもしれません。
オレも30代の頃、同じような経験をしました。
だからこそ、この記事が少しでもあなたの心を軽くできればと思い、実体験をもとに「パワハラ上司との向き合い方」についてお話しします。
オレが出会ったパワハラ上司
当時のオレは30代、働き盛り。
上司は40代の独身男性でした。
彼はオレの仕事にいちいち口を出し、何かとダメ出しをしてきました。
しかも、そのタイミングにはある共通点がありました。
それは、オレの仕事のほうが上司よりも質が高かったときです。
今思えば、上司はオレに嫉妬していたのだと思います。
上司の仕事も完璧ではなく、オレがミスを指摘したこともありました。
しかし、彼は全く聞く耳を持たず、逆にオレの普段の仕事が雑だといちゃもんをつけてきました。
それどころか、オレが指摘したことを「いかに間違っていたか」を証明することに全力を注ぎ、オレが退職するまでその話題を引きずり続けました。
部下に何かを指摘されるのが本当に許せなかったのでしょう。
パワハラ上司に時間を使うのは「もったいない」
最初は「なんでこんな理不尽なことをされなきゃいけないんだ」と悩みました。しかし、あるとき気づいたのです。
「この人に向き合う時間がもったいない」
パワハラ上司は、あなたの人生の主役ではありません。
あなたの大切な時間やエネルギーを、そんな人のために消耗する必要はないのです。
オレが実践した心がラクになる対処法
手前味噌ではありますが、オレが実践した心が楽になる方法を書きます。
上司を「反面教師」として見る
「こんなふうにはなりたくないな」と思えば、上司の言動も一種の教材です。
自分が成長するための材料にしてしまいましょう。
仕事に集中し、自分のスキルアップに投資する
オレは上司の言動に振り回されるのをやめ、自分に与えられた仕事を淡々とこなし、同時にスキルアップに励みました。
その結果、今ではホワイト企業で働くことができています。
「相手にしない」ことも立派な対処法
パワハラ上司は、あなたが反応することで満足感を得ている場合もあります。
無理に戦う必要はありません。
必要最低限のコミュニケーションだけにとどめて、あとは自分の人生に集中しましょう。
逃げることは「負け」じゃない
「辞めるのは負け」と思い込んでいませんか?
オレは退職という選択をしましたが、今振り返ると、あのまま我慢していたら自分が壊れていたと思います。
新しい環境に飛び込んだことで、心も体もラクになりました。
まとめ
パワハラ上司に悩まされていると、どうしても自分を責めてしまいがちです。
でも、あなたが悪いわけではありません。
理不尽な人に時間を使うのは、本当にもったいないことです。
あなたの人生は、あなたのもの。
自分の幸せのために、どうか「相手にしない勇気」を持ってみてください。
きっと心がラクになります。
もし今つらい思いをしているなら、この記事が少しでもあなたの力になれたらうれしいです。
あなたの未来は、もっと明るいものになりますよ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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