【読書後の気づき】 後回しにしない技術「すぐやる人」になる20の方法

仕事術

こんにちは。キラです。

今回は、読書後の気づきと題して、後回しにしない技術「すぐやる人」になる20の方法という本を読んだあとの気付きを書きたいと思います。

あなたは、仕事やプライベートの用事をついつい後回しにする癖がありますか?
オレは完全に「後回し人間」です。
でも、こんな自分の状態を「良い」と思ったことは一度もありません。
そんな時、 後回しにしない技術「すぐやる人」になる20の方法 という本に出会いました。

この本は、タイトル通り「後回しにしない技術」について具体的に書かれています。
その他にも、なぜ後回しにしないほうがいいのか、その理由についても詳しく書かれていました。

オレはこの本の「技術」を少しずつ実践して成果が出ています。
この記事では、この本を読んだあとの気付きをいくつか紹介したいと思います

平凡な人と成功した人の違いは、知識ではなく実践にある

一つ目の気付きは、
平凡な人と成功した人の違いは、知識ではなく実践にある
です。

オレは、「世の中で成功する人は他の人と比べて頭が良い人、知識が豊富な人」という固定観念を持っていました。
しかし、成功の秘訣は知識ではなく実践なんだということを教えられました。
つまり、行動できる人こそ強いということです。

オレ自身、頭は悪いし知識も無いです。
だから、自分は成功できないと勝手に決めつけていました。
でも、「行動すること」なら出来ます。

この言葉を読んでからは、思いたったらまず行動するようにしています。
例えばこのブログ記事を書くこともそうです。
「この本を読んだ結果気づいたことを書いてみようかな」と思ってから、時間をおかずにこの記事を書き始めました。
頭脳も知識も無いオレにとって、行動だけが武器です。
この武器をフル活用して、成功に近づきたいと思います。

他人のよい習慣をまねる

2つ目の気付きは、
他人のよい習慣をまねる
です。

オレは、他人の良いところを目にしても、あまり感情が動いたりしない人間です。
羨ましいと思うことはありませんし、劣等感にさいなまれることもありません。
ましてや、「真似しよう」なんて思ったことはありませんでした。

だからこそ、「他人のよい習慣をまねる」という言葉には感銘を受けました。

いまでは、上司や同僚や知人、芸能人や執筆家やYouTuberにいたるまで、良いところを発見したら積極的に真似るようにしています。

まぁ、改めて考えてみると、マコなり社長さんや両学長の動画を視聴して、一生懸命真似をしていたのかもしれません。

いずれにしても、他の人のよい習慣をまねることで、成功に近づきたいと思います。

メールを送って助けを求める

3つ目の気付きは、
メールを送って助けを求める
です。

具体的には、
自分が目標にしていることをすでに達成している人にメールを送って助けを求めることが勧められていました。

オレはこの点、まったく実践していませんでした。
そもそも、誰かに助けを求めるという視点が無かったです。
すごく反省しました。

それでさっそく実践しましたよ。
具体的には、同僚に助けを求めるようにしました。
自分が担当する業務のうち、少しでも同僚のほうが経験があると分かれば、迷わずメールしてアドバイスを求めるようにしました。

これ、すごーーーくいいですよ。
なぜなら、自分が思いもよらない方法を教えてくれたりします。自分では絶対に考え付かないアイディアです。
また、自分が必要としている資料がすでに作られていることもあります。多大な労力と時間を無駄にするところでした。

とにかく、誰かに助けを求めること、これは効果絶大です!
今の会社で大成功したいとは思っていませんが、どうせ働くなら効率的に楽しく働きたいし、自分が本当にやりたいことに注力したいですからね!

誰かに助けを求めると、自分て本当に無力だな、と感じる一方で、
自分がフツーにやっていることが、実は誰かの役に立つことも多いのかな、と思います。
なので、自分も誰かを助けられるように、「いつでも助けますよ!」というアピールもしていきたいと思ってます。

まとめ

【読書後の気づき】 後回しにしない技術「すぐやる人」になる20の方法というテーマで記事を書いてきました。
後回しにしない技術というよりは、どうやって仕事を効率的に進めていくかのエッセンスに感動しました。
少しでも参考になればうれしいです。

今回も読んでくださり、ありがとうございました!

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